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89章です [裏話]

 こんにちは

 やっと出来ました、89章です。久しぶりに名前つきで登場する人がいますので、紹介。まあ今後どの程度かかわってくるかはわかりません。

 ラッセル・ガーランド 37~8歳
 リーザの弟。男爵家を継ぐことが決まっており、すでに領地運営などは全てこの人が担ってます。しかし、父親がなかなか家督相続の手続をしようとしないので、戸惑っているところ。

 さてここからはちょいとしたネタバレ解説

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88章出来ました [裏話]

 こんにちは

 やっと88章を掲載出来ました。もう随分前に出来てはいたんですが、その後がなかなか続かなくて、もしかしたら遡って大幅変更の可能性もあったので、今まで暖めておいた次第w

 ゲームブログのほうで単発的な話を作ったりしているうちに、少しずつこちらの話の流れが出来上がってきて、どうやら大幅改変はなくなったので、出すことになりましたw

 サブタイだけちょっと修正。内容としては同じような感じになったので。もう回想も現代編もそろそろ終盤なのですよ。謎解きも本格的になってくるので、まずは皆さんに過去と向き合ってもらうことにw

 さて、ここからはネタバレにござります。

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87章です [裏話]

 こんにちは

 やっとできました87章。今回遅れたのは、別に父親のことが原因ではありません( ̄▽ ̄;

 最後の方に出てくるエピソードの構成に悩んだことと、またしてもサブタイトルが決まらず苦労しました。今回のサブタイトル、クロービスと言うよりオシニスくんのことですかね。

 今回の章はけっこう重要な章でありまして、オシニスから、クロービスが昔話を聞かせてもらう章です。オシニスはカインに何を言ったのか、ライザーはなぜ剣士団を去ったのか、ついに判明します。オシニスとカインの話は40章後半に出てくる部分です。

 で

 オシニスの話ですので、もちろんオシニス目線です。と言うことは、当時オシニスが何を考えていたのかなんかも、話の中に出てきます。はい、出てくるはずなので、この回想部分を書くにあたって、「オシニスは何を考えていたのか」をきちんと把握する必要があったのです。これがけっこう大変だったのw

 まずは懐かしい登場人物

 パティ 年はクロービスより少し上
 20年前は王宮ロビーの案内係。今はランドの奥さん。受付嬢としては優秀だが、今では専業主婦。時々高等学院でマナーを教えている。シャロンとフローラの母親の件で、話を聞くためにランドの家に向かい、再会

 で、ここから解説。
 

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86章掲載 [裏話]

 こんにちは

 2ヶ月も遅れてしまった、まあ以前は一年近く遅れたこともあったのでいまさらですが、出来るだけ月一更新に戻してきていたところだったので、すっかり間が開いてしまった気がする管理人です。

 ひとりごとのブログを読んでくださった方はご存知かと思いますが、8月に父が亡くなりまして、心身共にかなーりのダメージを受けてしまいました。ずっと寝たきりだったし、6月頃から『もういつそのときが来てもおかしくない』と病院でも言われていたので、心の準備は出来ていたはずだったんですが・・・世の中そんなにうまくはいかないようです。

 跡取り息子がいないので、葬式の段取りやらなにやらは姉と私の2人が走り回るしかなく、亡くなった当初は悲しんでいる暇もありませんでしたが、葬式のあとも相続手続などであちこち歩き、先月の四九日の法要でやっと一息。下手に一息ついてしまったために、急に父のことをいろいろ思い出したりして、なんか相当精神的に不安定になっていました。いやぁ、クロービスの気持ちが今さらながらよくわかりましたよ。サミルも島に戻ってきたからは寝付くことが多くなって、いかにも『病気』の状態だったわけですが、それでもやっぱり、親の死と言うものは、子供にとって計り知れない衝撃なんだなと、よくわかりました。

 さて、そのクロービス君の奮闘が続く当サイトの小説ですが、やっとこさ遅れに遅れた86章の掲載です。前回までで回想が一区切りとなりまして、ここからはまた現代編。今まではクロービスがオシニスに話を聞かせていたわけですが、今度はオシニスが昔話をクロービスに聞かせる番です。オシニスはカインに何を言ったのか、そしてライザーはなぜ剣士団を去ったのか・・・という話は、次回の87章にずれ込みまして(^^;ゞ

 今回は現代編で、また新たな陰謀の種が芽生えそうな気配になっちょります。

 というところで、新たな登場人物の紹介。

 アレイン・タイラス 年はオシニスより少し上
 行政局に勤める男性。81章に出てきたサスキアの夫。オシニス、ライザーや、古株の王国剣士達とは顔見知り。
※81章の人物紹介で、サスキアの年齢が53歳となっていましたが、間違いw オシニスと同じくらい( ̄▽ ̄;

 コレル、デシン 年齢は本編に出てきてます
 牢獄にいる裁判官。裁判の間、ラエルの担当だったが、どうにもこうにも感じが悪いw
どうやらコレルにはクロービスと同じような力があるらしい。それがファルシオンがらみなのかは今のところ不明。デシンというのはなんとなくコレルの腰ぎんちゃく的存在。今後話に関わってくるかはなぞ

 つーわけでここからはネタバレンヌ
 

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85章、回想編はひとまずここまで [裏話]

 こんにちは

 85章です。新しい登場人物は、まあいるっちゃいるんだけど、名前が出てこない冒険者達ばかりなので、まあいいかなと( ̄▽ ̄;

 んで、本来ならば84章で終わるはずだった話の続きなので、ここから解説になります。
 

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回想編の続き84章です [裏話]

 こんにちは

 84章出来ました。この章で回想編が一区切りの予定だったのですが、またまたまた悪い癖でびろーんと話が延びてしまい、カインとの別れは次章に持ち越しと相成りました( ̄▽ ̄;

 今回は新しい登場人物がいないので、ここから解説です。
 

続きはこちら


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そしておまけ18 [裏話]

 こんにちは

 83章が上がったばかりですが、おまけの掲載です。おまけですが裏話あり。

 今回のおまけは、83章でクロービス達が『導師』と出会い、別れたあとの導師側のお話です。実は会社の休憩時間を使って30分くらいで書いた話なので、内容としてはそれほど深くはありません( ̄▽ ̄;
 いや構想としてはずっと前からありましたけどねww
 
 これはもうおまけ自体がネタバレですので、ここから解説
 
 

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83章、回想編始まりました [裏話]

 こんにちは

 83章からはやっと回想です。今回はサクリフィア神殿へ向かい、中を探索するところまで。ここからしばらく新しい登場人物はいませんが、『元人物』らしきのがいますので、一応簡単に紹介

導師 幽体なので年齢不詳
サクリフィア神殿に住んでいるらしいが、果たして幽霊なのか何なのか全くの謎。わかっているのは、いい鎧を着ているようなので、どうやら元は身分の高い戦士だったらしいことと、ファルシオンに選ばれし者に、いろいろと知恵を授けて導く役目を担っているらしいこと。少なくとも、クロービス達がつかんだ情報はその程度。

 ここからはネタバレ・・・とは言ってもそれほどたいしたネタバレはありませんw
 

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82章です [裏話]

 こんにちは

 やっと出来ました82章( ̄▽ ̄;

 まずは新しい登場人物紹介。新しいと言っても20年後の再登場です

 ステラ 歳はクロービスの一つ上
 カーナの相方ステラ登場。橋から川に飛び込もうとしていたスサーナを助けてくれた様子。しかしカーナが心配していた通り、あまりタチのよろしくない組織に所属しているらしい。果たしてステラはこのまま悪に手を染めるのか、それについてはまた後のお話


 ということでここからはネタバレーヌ
  

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81章です♪ [裏話]

 こんにちは

 81章です。80章のチェックを進めながら書いていたので出来上がったのは実はわりと前。今まで校正と話の矛盾などがあるかどうかについてチェックしてました。入れるべきかどうしようかと迷ったエピソードもあるのですが、まあたいした話でもないし、流れが悪くなるのもナニなので、ここまでで掲載ということに。

 今回は新しい登場人物がいます。今後の展開でかかわってくるかどうかはともかく、それなりに台詞があるので紹介。順番は出てきた順です。(多分w)

 レンディール伯爵 60歳くらい
 スサーナの父親。セルーネのすぐ上の姉の夫。一番美しい末っ子の娘がかわいくて、ついつい甘やかしてしまうというどこにでもいそうな父親。レンディール家自体は貴族の中ではかなり古い家柄であり、現在の当主夫妻も他の貴族達の間でなかなかの人気がある。スサーナを心配して、クロービスに話を聞きに来る。


 エミー 38~40歳くらい
 ご存知ローランでひと悶着起こしたあのエミー。20年前まで王宮の案内嬢だったパティの妹なので、今ではランドの義妹。そして現在の文書管理官。彼女が現在の境遇になるまでの経緯は、本人が本文中で語っているので割愛。今ではすっかり本来の自分を取り戻し、充実した生活を送っているらしい。


 サスキア・タイラス 53歳くらい
 王宮の行政局で働く事務官の女性。王宮内で働く人々の人事権を持っている。性格はさばさばしていて、いわゆる『竹を割ったような性格』。夫も行政局の別の部署の事務官として働いており、夫婦とも、オシニスと同世代の王国剣士達とは旧知の仲。チェリルの件では他からの突き上げがあるらしく、困っているらしい。


 ライロフ 29歳
 医師会の医師見習い。医師の試験に落ちて、医師会で見習いとして現場の仕事を学びながら次の試験に向けて勉強中の青年。友達と一緒に受けた試験に自分だけ落ちて、ちょっと自信をなくしているらしい。


 ネタバレ話の前に解説。

 ライロフが『医師見習い』、そのほかにまだ名前が出てきていない『駆け出しの医師』がいますが、この表現の違いは『医師の試験に合格しているかいないか』。ライロフは試験に合格していないので、医療行為をするにはちゃんとした医師の許可と監督が必要。一方、駆け出しのほうは医師の試験に合格しているので、医療行為については自分の判断で行うことが出来ます。しかし、この2人の技量については大差がないので、医師会として2人をまとめて面倒を見ているわけです。ただし、見習いは今のところライロフだけですが、駆け出しについては他にも何人かいます。この国では医師の試験を受けて合格すれば医師免許がもらえます。試験は一年に二回、合格者は一回の試験ごとに10人前後。彼らの進路はそれぞれですが、一番多いのは家を継ぐこと。それ以外では医師会に入ってこの国最高の医療技術を学んだり、自力で開業したり、または崇高な目的を持って小さな村々を回ったりする移動診療所を開設したりする人もいます。まあそういうのはめったにいないんだけどww


 そしてここからは内容についてのお話
 

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