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97章やっと掲載! [裏話]

 こんにちは

 97章です。やっとできました(^^;

 毎年前半は何やかやと忙しくていつも全然更新出来ない状態が続いていますが、今年はこんなこともあり、
https://saccyan.at.webry.info/201903/article_1.html

 何かと落ち着かない毎日を過ごしていました。最近はさすがに慣れてきたので、大分感覚的には落ち着きましたけどね。

 そんなわけで97章、新しい登場人物、相変わらず「便宜上人物」w

 テネブラエ 年は天文学・・・もういい!ww
 闇の精霊。前章でアクアが言っていた、遠い昔の戦いの時には敵だった精霊。今は光の精霊と共に万物に対して中立を保つが、今回登場したのには彼なりの理由があるのでそれは本編で。
 名前は他の4大元素及びムーンシェイの長老と同じようにラテン語から拾いました。
 
 ルセナ 年は上に同じ
 光の精霊。この人が出てくるのはラスト近く。一度は闇と戦ったが、光と闇が万物に及ぼす影響を考え、何事にも中立を保つことにした。しかし今回はどうやら理由があってしゃしゃり出てきたらしい
 名前はラテン語から取ろうと思いましたが、光って「ルクス」「ルーメン」くらいしかなくてねぇ( ̄∀ ̄;
 どちらも単位になっているのでイメージが今ひとつ。そこでこの人だけはちょっともじって名前をつけました。


 さてここからはちょっとしたネタバレと、うちの小説版とゲーム本編の違いなど。

 なんだか前章と同じような終わり方になってしまいましたが、こういうシーンが出てしまうと、そのあとを続けるのがなんだか野暮に思えてきて、この終わり方になってしまいましたww

 まず前章から続く4大元素の精霊達との会話がこの章でも続きます。ウィローの覚悟があやふやなことを見抜いたテラからの厳しい試練に、何とか合格して見せたウィロー。その覚悟のほどは、本人がクロービスに語るシーンがあるのでそちらでどうぞ。

 今回のサブタイなんですが、けっこう迷いまして、ウィローの覚悟に関するタイトルにするか、いやここはやはりエル・バール絡みとするか。

 結局本筋優先と言うことで、エル・バール絡みとなりました。

 そのエル・バール戦。

 ゲーム本編では、そもそもクロービス達を助けてくれる者などなく、クリスタルミアの奥でエル・バールと遭遇後すぐ戦闘。会話を交わせるのはそのあとの話です。

 しかしうちの小説版では、エル・バールはいきなり戦闘を仕掛けたりはせず、まずは話し合いが出来ます。それはどうやら光の精霊の長、ルセナが一枚噛んでいるらしいというのは、戦闘後にわかる話。

 エル・バールが精霊の長達に対して敬語なのは、精霊の長達は神々と同格なので、神々に忠誠を誓う時に精霊の長達にも忠誠を誓ったから。もっとも精霊達はあまりそう言うことを気にせず、気さくに話しかけてくれます。

 その辺りの竜族と精霊達、神々との関係などの話は、当然ながらうちの小説版の創作ですが、謎解きも兼ねてどこへ行けばいいかをプレイヤーが考えるというゲームならともかく、以前も何度か書いたように『行動するための理由』をどういう形で入れるかと言うのを今回も苦労しました。最後の最後に出てくるあの女性の話もそうです。ゲーム本編だと、大陸と大陸の間に思わせぶりに設置されている島をプレイヤーが見つけて降り立つと、何とびっくりな人との出会いが待っていた・・・ということになりますよね。

 ゲームならそれでよくても、何の理由もなく島に降りるというのはいささか無理があるかなと思いまして、こんな感じにしてみました。

 そして『フロリアの次の統治者』の話。この話は、剣の設定を考えた時からこういう方向に持って行くと言うことを決めていました。ゲームではフロリアが死んでしまえば『bad end』ということでゲームオーバーですが、現実問題としてはフロリアが死んでも世界は残る。人々は生きていて、エルバール王国は消えてなくなるわけではない。しかももっと悪いことに、王位継承権第一位の御方が生きてますから、さらに事態は悪い方向に傾きますよね( ̄∀ ̄;

 まあそんな事態にならないことは、ゲームをプレイした方なら知ってる話w

 そして現代編のクロービスならすべてを知っていますが、当時の若者クロービスとウィローはフロリアの異変の原因を知らず、これから探っていくことになります。

 次章以降も回想で、ファルミアの話の続きと、クロービス達が次に為すべきことのヒントを得て、クリスタルミアから旅立つことになるのですが、移動の手段はもちろんあれですww

 そこは変える予定はないのですが、エル・バール達神竜の設定を不老不死という位置づけにしたので、やってくるのはエル・バールの子供ではありませんw

 そのあたりは次回で。

 構想はもう固まっているのですが、文章に起こすのはこれから。ただ、以前書いて置いたものもあるので、使える部分を使いながら進めていきたいと思います。

 まあ気長にお待ちいただくと言うことで(^^;


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