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96章です [裏話]

 こんにちは

 96章掲載です。

 前回の裏話では、エル・バールを説得したところまで行きたいと思ってましたが、そこまで辿り着けませんでした。

 まずは新しい登場人物・・・人じゃないけど便宜上人物と言うことでww

 アクア 歳は言うまでもなく・・・
 水の精霊。見た目は子供の姿をしていて、話し方も子供っぽいが、内容はさすが水の精霊の長らしく、なかなか深い。人間との交流で剣を嗜むようになり、クロービスとも剣での立合となる。本当ならムーンシェイの長老の家まで来るはずだったが、土壇場で行かないと言い出したことについては、仲間である他の精霊達に悪いことをしたと思っているらしい。

 テラ 歳は上に同じ
 地の精霊。今回は30代後半くらいの女性の姿をしているが、アクアの言葉を借りれば、どんな姿にもその時と場合によって化けるので、得体が知れないらしい。クロービスとウィローの魔法の力についてけっこう厳しく試す、こわいおねいさん。容赦のなさでは4大元素の精霊一。


 さてここからはネタバレとなります。


 今回はクリスタルミアに入ってからのお話ですが、前回シルバとイグニスから聞いた話の補完をするという意味で、それぞれの精霊達にサクリフィアとファルシオンの歴史について語ってもらいました。

 人間の歴史なんてきれい事ばかりじゃないのは当たり前なので、こんな話もありかなあと言うことで。

 そしてクリスタルミアへの道が開いたらシルバのところに来るはずだったのに、いわばドタキャンした水の精霊アクアと地の精霊テラ。

 アクアはそれなりに好意的でしたが、テラはアクアが言ったとおり、かなりスパルタな精霊のようですね。母なる大地の精霊にしては怖いというか( ̄∀ ̄;

 アクアは前回の話を書いている時から『見た目は子供、頭脳は大人』という、どこかで聞いたようなキャッチコピーが頭に浮かびましてww

 まあ大人と言うより、悠久の時を生きてきた精霊の中でも、水の精霊達を束ねる長ですので、語り口は親しみやすいですが、言ってることはなかなか深いという感じです。

 アクアの一人称「おいら」も、子供として人間達と交流していた時の名残です。

 まあともあれ、アクアもテラもクロービスとウィローを何とかかんとか認めてくれたようですが、テラが言った『エル・バールを殺せる魔法』とはどう言うことなのか。

 本当はここも書いて出すつもりでいたのですが、まあその、例によって長くなりすぎまして( ̄∀ ̄;

 テラの言葉とその後のエル・バール戦、そしてその先の話については次回に持ち越しとなりました。なかなか時間がとれなくて進みませんが、がんばって書いてますのでまずは96章をお読みくださりませ。

 あ、あと、本編中に出てくる魔法効果の擬音がイマイチしょぼいのは、管理人のボキャブラリィの乏しさゆえですので、そこは平にご容赦を( ̄∀ ̄;



 
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