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71章掲載 [裏話]

 こんにちは

 よくもまあここまで引っ張ったと我ながらあきれかえるほど、遅れに遅れた71章です(^^;

 もうここの管理人続き作る気ないのかなと思われたかも知れませんが、作ってました。しかも、書いた量だけならとっくに終わってるんじゃないかと思えるほど大量に書いてはいましたww

 ただねぇ・・・ここから先は、この物語の一番のキモになる部分なわけですよ。クロービスが相方だったカインに対して負っている最大の負い目の部分に向かって突っ走っているわけですから。まあそんなわけで、管理人的にもずいぶんといろいろ迷いまして、書いては消し書いては消しの繰り返しでこんな時期になってしまったというわけです

 大変申し訳ございませんでしたm(__)m

 今回はちらっとですが、新しい登場人物がいますので、紹介したいと思います

 ガゼル、ヘンリー、ルシーダ
 灯台守。3人ともだいたい30代で、灯台守としては中堅というところ。ガゼルが以前カインを城下町まで送っていった縁で、今回クロービス達を東の港まで送ってくれることになった。ガゼルとルシーダは乗馬の名手。ヘンリーは普通だが、灯台守達は全員乗馬の訓練を受けているので、当然ながら『普通』の基準がちょっと違うw
 今後の登場は未定。
 ちなみにルシーダの父親は、ウィローの父親デールが行政局にいたときの上司。

  で、ここから先はネタバレです。まあたいした話でもないですが(^^;ゞ
   
 シャーリーの話にびっくりした3人でしたが、次に行くべき場所が見つかったことでクロンファンラから出ることに。しかしシャーリーが持っている情報を隠しているらしいと言うことがわかって、しかもその内容がどうやらクロービスの剣に関することらしい。クロービスが1人で尋ねてもシャーリーは何も言わず、おかげで一座の座長からはシャーリーの彼氏と間違われたりと、クロービスくん相変わらずの受難の日々です(^^;

 神話の話から次の段階に行くまでには、ゲームの中だとそんなにかかってないんですけどねw
 これはあくまでも物語ですから、ある程度は話の流れを作って進めていくことになるので、このあたりの流れがイマイチもたついているのは、ご勘弁くださいませ(^^;ゞ

 灯台守達の助けを借りて東の港から船を出したクロービス達ですが、尋ねた島でまたなんか大変なことにw
 ここから先、彼らが歩む道はとにかく険しいのですが、ここまでくると例のあのシーンがそう遠くないことは、旧版Lost Memoryをプレイされたことのある方ならばご存じのことと思います。管理人の筆がまた遅くなりそうですが、何とか頑張って仕上げる予定でいます( ̄д ̄;

 まずはイマイチながれの悪い71章、どうかお読みくださいませm(__)m

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