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69章やっとできました [裏話]

 こんにちは

 もはや忘れられていそうな69章ですw

 二ヶ所ほどに詰まりまして、今になってしまいました。やっとこちらの裏話を起動させることが出来ますww

 今回はちょい役だけど新しい登場人物がいますので、まずはそちらの紹介を。

ロッド、レイト、ドリー他2名
エルバール王国軍の兵士5人組。食い詰めて盗賊になっていたが、王国軍を束ねているらしいリーデンに声をかけられて入隊する。レイトはハース城の元衛兵ゲイルの弟。ハース城で王国剣士による虐殺が行われたとリーデンに吹き込まれ、クロービス達の追討部隊となる。復讐に燃えて2人を捜し当てたが、話しているうちに騙されていたのは自分達だと気づき、レイトの兄ゲイルの消息を確かめるべく、また、南大陸の人達の役に立ちたいとの思いから、王国軍を離れて南大陸へと渡る決意をする。

デレク、ナーリン
灯台守。ティールやセルーネ達と同じ年代らしく、かなりのベテラン。王国剣士団解散のために手薄になった南地方の見回りを終えてクロンファンラに戻る途中、レイト達と出会い、ほぼ成り行きでクロービス達とも行動を共にすることになる

 この人達は今後それほど物語に関わってくる予定はありませんが、名前もつけたことですし、ここで紹介しておきますw

 というわけで、ここからはネタバレなお話。 
 決死の覚悟で道を切り開こうとしたカインとクロービスですが、なぜかモンスター達はおとなしく引き上げていきました。クロービスの剣にその要因がありそうなのですが、持っている当人にとっても、この剣は謎の多い剣。不安に思うクロービスですが、もっと不安に思っているのはウィローのようです。大きすぎる力は身を滅ぼす、ハース鉱山で死んでいったイシュトラのように、自分の持つ力を過信し、結局はその力を使いこなすことが出来ずに終わってしまうことを心配しているのかも知れませんね。

 一方カインの気持はもう王立図書館のあの本に飛んでいるようです。しかし、逆に言うならば手がかりはあの本のみ。カインは望む答えを得ることが出来るのでしょうか。

 そしてウィロー。剣のことも気になるけれど、やっぱり一番の重要事項はクロービスのこと。彼を元気づけるためとは言え、なかなか大胆な行動に出たようですが、どんなに強くても、やっぱり普通の女の子。モンスター相手に斬り込んでいくようなわけにはいかないみたいですねぇ(^^;

 クロービス君もだいぶ盛り上がっていたようですが、まあ今回は見送りと言うことでいいんじゃないでしょうかw

 ラスト近くはカインとクロービスの女性談義になってしまいました。カインもそれなりに苦労はしていたようですね。クロービスとウィローに「その時」が訪れるのはまだだいぶ先になりますので、取りあえずは69章をどうぞw
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