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やっと掲載!93章回想編その2 [裏話]

 こんにちは

 やっとできました・・・

 いやほんと、やっとやっとの93章、ムーンシェイ回想編その2です( ̄д ̄;

 あっちで詰まりこっちで詰まりそっちで詰まりを繰り返し、気づけば外伝掲載からもう3か月・・・いや前回本編からもう半年( ̄∀ ̄;

 ということで先週末まとめたかったのですが、リアルでいろいろ用事があり、なかなか進みませんでした。まあ細かい校正程度なんですけどね。今回は特に新しい登場人物はなしです。台詞のある人たちも結構いますが、ここでしか出てこない予定なので、特に名前は付けず、紹介もなしということで。

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今年最初の更新は外伝です [裏話]

 こんにちは

 やっと今年初の掲載となりましたのが、外伝にございます( ̄▽ ̄;

 回想2はなかなか進みません。生きてるうちに終わらせたいので頑張ってますが、なかなかねー(^^;

 ま、出来れば外伝のほうを先に終わらせて、本編の現代編あたりで昔話の端々に出てくる、なんて話に持って行けたらなーなんてことも考えているので、進められる方を進めております

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今年最後に滑り込み!92章回想編スタート! [裏話]

 こんにちは

 回想編始まりました。物語も大詰め、ムーンシェイ編です。まずは新しい登場人物の紹介。

 グラン 70代くらい
 ムーンシェイの村の長老代行。村人から慕われている。クロービス達に力を貸してくれるいい人。

 リガロ 20代後半
 ムーンシェイの村で宿屋を経営する青年。現代的感覚の持ち主で、村に交易船が来たり、お金や物が流通することを喜んでいる。この人のモデルはムーンシェイの村の南側にいる、クロービス達を泊めてくれるお兄さんです。

 エイジア 20代後半
 リガロの女房。リガロよりは年上。本人が語っている通り、出身はエルバール南大陸。結婚してまだ数年。子供はいないが仲のいい夫婦。

 アンナとノア 子供
 ムーンシェイの子供。森で遊ぶのが大好きな、ちょっとおしゃまな姉妹。アンナが姉でノアが妹。

 ここからはネタバレ・・・となりますが、まずはゲーム本編と大きく違うことをいくつか解説します。

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今回は外伝8更新 [裏話]

 こんにちは

 今回は外伝の掲載です。こっちが先に仕上がったというより、こっちを先に仕上げました。少しこちらを優先して完結させようかなと思いまして。とは言っても、今後しばらくすべて外伝とは多分なりません( ̄∀ ̄;

 新しい登場人物がいますので、ちらりと紹介

 ダゴス 50代くらい
 人夫募集に携わる周旋屋の一人。組合長だったガルガスの死によって、現在は『組合長代行』として周旋屋達を束ねている。グラディスが牢獄を出たばかりのエイベックを連れて人夫募集の広場に行ったときに、話をした周旋屋がこの男。これについてはエイベックも外伝8内でその話をしている。初めて会った時にグラディスを見て顔をひきつらせたこの男、今回の再開時にも顔をこわばらせており、何か後ろ暗いことがあるのは確からしい。

 さてここから解説です。まあ今回は解説というほどのこともないんですけどね。

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91章です [裏話]

 こんにちは

 やっとできました、91章。まさか90章の後1年もかかるとは( ̄∀ ̄;

 新しい登場人物がいますので紹介

 トーマス・カルディナ 70代くらい
 ローランドの実父。クロービスが王国剣士だったころは御前会議の大臣をしていた。ウィローを息子の嫁にしようと食事に招待したが、そのまま軟禁しようとして失敗。クロービス達が城下町を離れた後、エリスティ公の手下にその罪を暴かれて御前会議で問題にされ、大臣の職を辞すことになる。

 さてやっとのことで91章です。間に外伝をいくつか書いたり、裏話でうちの小説の設定についてあれこれ書いてはいましたが、どうにもこうにも詰まってまして( ̄∀ ̄;

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エルバール王国におけるティータイムのお話 [裏話]

 こんにちは

 今回は裏話。しかも「お茶」についてですw

 いや、本編も外伝も進まないからとか、そういうわけでは・・・ゲフゲフ・・・( ̄∀ ̄;

 91章はもう少しで出来ます。はい、あともう少し。出来れば92章から回想に入りたいので、夕方オシニスの部屋を訪ねるところまで書きたいのですが、今ひとつうまく流れてくれなくてあちこち見直し中というところ。

 さて、うちの小説にしょっちゅう出てくる「お茶」

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やっぱり外伝7の更新となりました [裏話]

 こんにちは

 またしても外伝の更新となりました。いやもうね、今のところ外伝ばかり話が浮かんで( ̄∀ ̄;

 つまったところで本編に戻ろうと思うのですが、なかなか戻れずにいますw

 というわけで、今回の登場人物ですが、前回忘れていた人w

 ホルム 50代くらい
 行政局の官僚。現在は何人かいる住宅地区建設工事現場の監督官の1人。気さくな人物で、王国剣士や王宮勤めの人々とは誰とでも仲良く話をするので好かれている。工事現場の人夫達もそれは同様で、この人がいる現場ではあまり揉め事が起きない。


 さてちょっとしたネタバレなお話。

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エルバール王国の教育制度 [裏話]

 こんにちは

 今回は『エルバール王国の教育制度』について

 現代編ではそれなりに充実している、王国の教育制度、クロービスの故郷『名もなき島』改め『北の島』にも学校があり、何人かの先生が赴任しているという話は以前出てきていると思います。しかし、これが外伝のころとなるとかなりあいまいと言いますか、きちんとした決まりごとがあってないもののような状態です。

 気候が穏やかで一年を通して過ごしやすいという環境は、人間のみならずモンスターにとっても住み心地のいい場所でしたから、建国当初からモンスターとの戦いはありました。なのでどうしても国の予算の中で一番大きい部分を占めるのはモンスター対策。教育となると優先順位としてはかなり後のほうだったんですよね。建国当初は、モンスター対策が一段落したらいずれは教育や福祉にも力を入れるという考えがあったと思いますが、なかなかうまくいかない。モンスターは時代を追うごとに少しずつ狂暴になり、そのたびに対策費が増やされ、エルバール王国建国より180年余り過ぎていた外伝当時でも、教育費のための予算はそんなに取れない状態。

※モンスターが少しずつ狂暴になっていったのは、この時点ではナイト輝石が発見されていないので廃液とは関係ありません。今までモンスター天国だった場所に人間達が入ってきて、町を作って生活を始めたのがそもそもの原因です。時代が下るにつれて人が増え、それに伴って町も拡大されていったので、モンスター達もどんどん狂暴化していったということですね。

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王国剣士団と医師会について [裏話]

 こんにちは

 今回は前回の裏話『エルバール王国のお仕事』の続きっぽい内容です。続きを作るつもりで書いたわけではなかった前回の記事ですが、、外伝を書いていて、牢獄の検死医や受付の話が出てきたので、今回はそのあたりの話をまとめておこうかなと考えまして。

 王国剣士団ですが、これは小説本編でも何度か出てきている通り、エルバール王国の初代国王ベルロッドの冒険者仲間であるイーガン卿が創設した組織です。サクリフィアでは国防は魔法メインでしたので、武力についてはそれほど重要視されていなかったのですが、『剣に選ばれし者』の帰還に怯える代々の国王は軍隊を組織して身辺を警護させていました。
※このサクリフィアの軍隊をモデルにしたのが、フロリアが王国剣士団に代わって組織した『エルバール王国軍』です。

 ずいぶん前の話ですが、33章でエルバール王国軍についての話が出ています。

『実際サクリフィアでも、その軍隊制度が取り入れられていたのは建国後わずかの間で、その後何か別の制度に取って代わられたらしいのだが、それ以上の記述はその本にはなかった』

 エルバール王国に伝わっている『古代のサクリフィア』の内情は、それほど正確ではありません。軍隊はサクリフィアが聖戦で滅亡寸前まで追い込まれたその時までずっと軍隊はありました。ただ、『凄まじいまでの魔法』のほうが主流になっていたので、規模的にはそれほど大きくなく、どちらかというと国王の身辺警護が主な仕事だったということになっています。

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エルバール王国の『お仕事』いろいろ [裏話]

 こんにちは

 今回は『エルバール王国の仕事』についてです。いろんなところでキャラたちの『仕事』について出てくるので、一度ここでまとめておこうと思いまして。

 この国の設定について『トロイア』をモデルにしているなんて話をしたのが、70章解説のこのあたり
 http://lostmemory-urabanasi.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06

 6年前かい( ̄▽ ̄;

 この国の成り立ちについては、管理人のオリジナル設定として、85章のサクリフィア村長の話が出てきています。で、ファルシオンがサクリフィアと姿を変え、それが都を西の彼方に移して『エルバール王国』となった後、神様の影響力は国の形を変えるごとに弱まり、今のエルバール王国には様々な産業があって経済が回っている、ということになっていますので、この国の誰もがいろんな産業の仕事についています。

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