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今回は外伝8更新 [裏話]

 こんにちは

 今回は外伝の掲載です。こっちが先に仕上がったというより、こっちを先に仕上げました。少しこちらを優先して完結させようかなと思いまして。とは言っても、今後しばらくすべて外伝とは多分なりません( ̄∀ ̄;

 新しい登場人物がいますので、ちらりと紹介

 ダゴス 50代くらい
 人夫募集に携わる周旋屋の一人。組合長だったガルガスの死によって、現在は『組合長代行』として周旋屋達を束ねている。グラディスが牢獄を出たばかりのエイベックを連れて人夫募集の広場に行ったときに、話をした周旋屋がこの男。これについてはエイベックも外伝8内でその話をしている。初めて会った時にグラディスを見て顔をひきつらせたこの男、今回の再開時にも顔をこわばらせており、何か後ろ暗いことがあるのは確からしい。

 さてここから解説です。まあ今回は解説というほどのこともないんですけどね。

 前回の剣士団長室での話の続きとなった今回、最後まで王国剣士達の話になりました。まあこっちが本筋ですのでw

 実は外伝5の2ページ目から8に至るまでが、一日の中のオハナシ。はい、まだ夕方になっていません。この日が終わるのは次回以降になりますw

 何ともスッキリしない展開になりつつあります。剣士団長の腹にイチモツあるのは間違いなさそうです。そして副団長もそれを知っているらしい。それはおそらく、この部屋にいる王国剣士全員が感じていること。しかし、それを問い詰めることはさすがにできないんでしょうね。宮仕えはつらいw

 剣士団長の意図がどこにあるのか、なんでこんなことになってるのかについてわかるのはまだしばらく後です。まず今回の殺人についてみてみると、現場検証と解剖の結果によるパーシバルの推理はかなり核心に迫っているといった感じですが、そうなると仲間をも疑わなければならない辛さ。もちろん、犯人につながるのが剣士団と限ったわけではありませんが、モーガンを殺したのが『手練れ』であると考えられることからも、剣士団の誰かが関わっているのかもしれない・・・いやそんなことはと思う一方で、考えたくもないようなことが浮かんだ時ほど、それが真実に近かったりするので、パーシバルとしては複雑なようです。

 そしてパーシバルから話を聞く前、グラディスとガウディも事件の真相にそこそこ迫れている様子。どこかで殺して死体を廃材置き場に運んだ、そしてそれは複数の犯行ではないか。いい線いってますよねw

 また、その話とは別にアルスとセラードから頼まれた、実は剣士団長からも指示されているガルガスの件。そちらについてもエイベックから新しい事実がもたらされましたね。彼はどうやらふらふらと市場に来て、そこで王国剣士とぶつかりそうになったらしい。それが13番通りの前。この通りの前で、ローディも王国剣士に出会ってます。それは何者なのか。いや、本当に王国剣士なのか。時間的には多少ずれているとはいえ、同じような証言が出たことで、もしかしたら新たな容疑者となるのかもしれませんが、果たして!?。

 ということで、外伝8です。出来れば次回は9を上げたいところですが、まだ半分も出来ていなかったりw

 そして小説本編は、現在回想部分を書いてるというか直してるというか( ̄∀ ̄;

 今回の回想はうちの小説の肝部分であるクロービスとカインの戦い編ですので、もうしばらくお時間をくださいませ
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